介護職員初任者研修を受講すると…

  • 訪問介護

    訪問介護

    利用者様のお宅にうかがい、サービスを提供します。食事・排泄・入浴の介助などの「身体介護」と、洗濯・清掃・調理など家事を行う「生活介護」があります。

  • 施設介護

    施設介護

    入居者様が施設内で生活のすべてを行う介護保険施設等と、利用者様が日中サービスを受けに来られるデイサービスセンター等があり、食事・入浴・排泄の介助、レクリエーションなどを提供します。

  • 病院介護

    病院介護

    医療機関内で入院患者様に介護サービスを提供します。チーム医療を行うメンバーの一員として、医師や看護師など専門的な知識を持ったスタッフとともに、患者さまの入院生活を支えます。

  • 介護の今後

    介護の今後

    旅行・流通・住宅など様々な業界で、介護ヘルパーの知識と技術が求められています。高齢者がより安心して楽しめるサービスを提供することが、今後ますます重要視されるでしょう。

家族の介護

家族の介護は…

介護の基本を学ぶことで、ご自身の体を痛めることなく、介護が必要なご家族にも安心して日々を過ごしていただけます。将来、大切なご家族を介護する際や、ご自身が介護される側になったときにも大変役に立つ技能です。

介護職員初任者研修とは…

介護職員初任者研修は、未経験者の方でも受けられる内容となっています。難易度も高くないため、講座にマジメに出席すれば、資格を取得することができます。
介護を学ぶ入門となる講座であり、介護の基礎から応用までを学ぶことができます。
旧ホームヘルパー2級の資格が平成25年4月1日の介護保険法改正により、この介護職員初任者研修へ移行しました。介護職としてのスタートとなる資格であり、介護職を目指すほとんどの方がまずはこの資格を取得します。

その1資格を取得すると!?

活躍できる就職先が増えます!

資格を取得すると

年々高齢社会化が進む日本では、介護分野は成長産業と位置づけられ、介護職員への求人需要はますます高くなっています。介護職員初任者研修の有資格者は、福祉施設、訪問介護事業所、デイサービスセンターなどはもちろんのこと、介護業界のみならず旅行業や住宅業など多方面の業界からも求められています。
現在、介護職員には全国で30,000件以上の求人があり、転勤や結婚など急な引越しでも介護職員初任者研修の資格があれば全国どこでも就職活動ができます。

その2資格を取得すると!?

働き方を選べます!

フルタイムの正社員に限らず、パートやアルバイトなど様々な雇用形態から選べるため、自分のライフスタイルに合わせて勤務形態を選ぶことができます。身体介護パートの時給1,800円、夜勤専従スタッフの日給2万円以上とパート、アルバイトでもかなりの高額なお給料にかわります。

身体介護パートの時給1,800円 夜勤専従スタッフの日給2万円以上

その3資格を取得すると!?

キャリアアップになります!

介護の仕事は年齢にか関わらず、働いた年数と経験に応じて介護福祉士・ケアマネジャーなどの受験資格を得ることができます。ただ働くだけでなく、一生か輝きながらキャリアアップを目指して成長できます。もちろん、キャリアップを目指し上位の資格を有するに応じて給与は総じて高くなります。

その4資格を取得すると!?

ご家族の介護に活かせます!

介護の基本を学ぶことで、ご自身の体を痛めることなく、介護が必要なご家族にも安心して日々を過ごしていただけます。将来、大切なご家族を介護する際や、ご自身が介護される側になったときにも大変役に立つ技能です。

本校は、スクールです。
通い、学び、習得します。

資格取得には、多くが通信教育です。(※実務者研修も通信教育です。)受講する場合、自分で学んでいかなければなりません。また、最低限必要な受講内容をクリアーしないと、実技等の講習を受講することができない場合があります。そういった不安を、講師に直接学ぶことで、資格取得の不安を解消!

こんなあなたに最適なプランそれは、介護職員初任者研修

家族の介護の参考にしたい方や、実務者研修程のスキルはいらない方、短期間で介護のスキル・知識を習得したい方に、とても最適な研修です。また、介護職員初任者研修を6期開講し、スクールでやるいちばんのメリットは、共に学んだ仲間がいるということ、情報共有ができること、共感率が高くなることが大きなメリットです。

地域の介護へ貢献するため
格安価格を実現しています…

地域密着型のスクールを目指す理由…

さくら介護スクールは、名張の介護へ貢献できるスクールを目指しています。研修を受け、介護の知識を深めたスクールの生徒が、介護されるひとから「さくら介護スクール出身校だから安心やわ」と言っていただけるひとを多く育てたいためです。
 

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